FXと外為とポジションの清算
テレビ版 オープニング曲
ラムのラブソング(歌/松谷祐子/第1回〜77回) 作詞/伊藤アキラ・小林泉美 作曲・編曲/小林泉美
Dancing Star(歌/小林泉美/第78回〜106回) 作詞/伊藤アキラ 作曲・編曲/小林泉美
原曲は「CRESCENT PIERCE」(小林泉美のアルバム「トロピカーナ」収録)
パジャマ・じゃまだ!(歌/成清加奈子/第107回〜127回) 作詞/康珍化 作曲/林哲司 編曲/椎名和夫
Chance on Love(歌/CINDY/第128回〜149回) 作詞/CINDY・宮原芽映 作曲/小田裕一郎 編曲/星勝
CINDYは後に中山美穂に曲(「人魚姫〜mermaid〜」「ROSE COLOR」など)を提供(故人)
Rock The Planet(歌/ステファニー/第150回〜165回) 作詞/Ralph McCanthy・松井五郎 作曲/タケカワユキヒデ 編曲/椎名和夫
作曲者のタケカワユキヒデによるセルフカバーもある。
殿方ごめん遊ばせ(歌/南翔子/第166回〜195回) 作詞/阿木燿子 作曲/和泉常寛 編曲/水谷公生
[編集] テレビ版 エンディング曲
宇宙は大ヘンだ! (歌/松谷祐子/第1回〜21回) 作詞/伊藤アキラ 作曲・編曲/小林泉美
心細いな(歌/ヘレン笹野/SP(春だ、とびだせ!うる星やつらスペシャル)〜43回) 作詞/地恵子・シュレイダー 作曲/小林泉美 編曲/星勝
星空サイクリング(歌/ヴァージンVS/第44回〜54回、65回〜77回) 作詞・作曲・編曲/ヴァージンVS
ヴァージンVSは、あがた森魚が“A児”と名乗ってリード・ヴォーカルで参加したユニット。
原曲は「コズミック・サイクラー」。「怪人赤マントあらわる!」でこの曲が使用されたことから一部を変更して採用した。
バックコーラスには詩織が参加。
『うる星やつら オンリー・ユー』では挿入歌として使用。
I, I, You & 愛(歌/小林泉美/第55回〜64回) 作詞/安藤芳彦 作曲・編曲/小林泉美
『うる星やつら オンリー・ユー』の主題歌。映画の公開に合わせてTVシリーズでもエンディング曲として使用。
夢はLove me more(歌/小林泉美/第78回〜106回) 作詞/伊藤アキラ 作曲/小林泉美 編曲/川島裕二
恋のメビウス(歌/リッツ/第107回〜127回) 作詞/實川翔・久保田さちお 作曲/早川博二 編曲/ヴァージンVS
歌詞の一部にスペイン語が使用されている。
リッツは「星空サイクリング」のヴァージンVSにもコーラスで参加していた。
Open Invitation(歌/CINDY/第128回〜149回) 詞/Ralph McCanthy・宮原芽映 作曲/ミッキー吉野 編曲/星勝
エヴリデイ(歌/ステファニー/第150回〜165回) 作詞/Ralph McCanthy 作曲/ミッキー吉野 編曲/椎名和夫
Good Luck 〜永遠より愛をこめて(歌/南翔子/第166回〜195回) 作詞/阿木燿子 作曲/和泉常寛 編曲/水谷公生
[編集] 携帯ゲーム
うる星やつら
1982年、バンダイより発売。電子ゲーム。
あたるを左右に操作しガールハントをするという内容。ラムにやられるとミス。
うる星やつら ミス友引を探せ!
1992年7月3日、やのまんより発売。ゲームボーイ用ソフト。ロールプレイングゲーム。
あたるが校内ダンジョンの中を巡り、ライバルを蹴散らしながら、校内の美女(しのぶ、サクラ、ラムなど)の写真を収め、その写真の中から学校一の美女を決める。
うる星やつら エンドレスサマー
2005年10月20日、マーベラスインタラクティブより発売。ニンテンドーDS用ソフト。アドベンチャーゲーム。 外為
ラムが通販で「大恋愛シミュレーションマシン」を購入し、あたるを自分になびかせようとする。しかしあたるはそんな事も知らず、相変わらずガールハントに勤しむ。プレイヤーはあたるを操作して街中を練り歩き、夏休みの1ヶ月の間に様々なキャラクター達と出会い、時に臨海学校などのイベントが進められてゆく。
[編集] ボードゲーム
うる星やつら 恋は移り気
(ツクダホビー)
うる星やつら スクランブル ラムを奪回せよ!〜あたるVS面堂軍団〜
(ツクダホビー)
うる星やつら 友引町買い食いウォーズ
(ツクダホビー)
[編集] パチンコFX
CRうる星やつら
2001年12月から奥村遊機より導入。
CRうる星やつら2
2005年1月から奥村遊機より導入。
CRうる星やつら3
2007年5月から奥村遊機より導入。
[編集] パチスロ
パチスロうる星やつらを参照
[編集] エピソード
この節に雑多な内容が羅列されているので、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。このタグは2007年8月に貼付されました。
FX 取引
[編集] 漫画版
「うる星やつら」というタイトルは、高橋留美子のデビュー作のタイトル『勝手なやつら』の名残を残し、かつ作品の宇宙的なイメージから当時の編集長の田中が名付けた。また、連載開始当初のタイトルロゴはおどろおどろしい感じのデザインであった。
「あたるとラムのどちらが主人公なのか?」という質問に対し、高橋は「少年サンデーグラフィック」において「わたしは諸星あたるが主役だと思っていますがね」と回答している(原作のあるエピソードでもあたるが「おれが主役だ」と言っている場面がある)。当初ラムはレギュラーキャラの予定ではなく、第一話に登場したゲストのはずだったが、その後ラムはヒロインとしての地位を固め、主役級として描かれるようになる。
高橋は「『うる星やつら』と『めぞん一刻』は(自分の)20代の漫画で自分の青春」「うる星やつらはやろうと思えば、いつまでも連載を続けられる安全パイなんだけど、勢いがあるうちに終わらせたかった。」と語っている。
「思い過ごしも恋のうち」「酒と泪と男と女」「かけめぐる青春」等のヒットソング名をタイトルに度々用いている。 外国為替
「週刊少年サンデー」で連載されていた作品のタイトルから語句を拾ってタイトルにしたこともある(宮本武蔵編)。
あたる達がよくする、親指・人差し指・小指をたてる手のポーズは手話で「I LOVE YOU」を意味する。なお『まことちゃん』の「さばら」、『天才バカボン』の「レレレのおじさん」や杉浦茂の漫画のキャラクターのポーズとは別物。
定期連載(トラブルは舞い降りた!!)以降最終話まで作者都合による休載はない。
高橋がお気に入りの作品は「石油が町に降る」と、飛鳥が最初に出てきた話と「最後のデート」、一番気に入ってるコマは、あたると幽霊の望がデート中に花火を見上げているシーン。
高橋は当初、いろんな災いを呼び寄せている受身のあたるのキャラクターに苦労した。そこで、もっと楽観的で浮気性なキャラクターに変化させていくことで打開した。しかし、今度はラムがあたるを追っかけてばかりいるストーリーばかりになり、後半はラムのキャラクターに苦労した、との事。 外為
中盤から登場した竜之介親子について「二人が出なかったら、あと一年ぐらいで終了してたかもしれない」と話しており、当時少し行き詰っていた中で生まれた画期的なキャラクターであった事を示唆しており、当時作品中一番のお気に入りキャラと話している。アニメでも、竜之介親子初登場の回が番組中最高視聴率を獲得しており、ファンの期待度も高かった。また宮崎駿も押井との対談でこの回を賞賛している。
新谷かおるが自身の漫画作品『エリア88』の最終回で最後の1ページ丸々使ってのスタッフロールを行った際、当時『うる星〜』を連載していた高橋は「私がうる星やつらの最終回でやりたいと思っていたのに、先を越された」と言い、悔しがったという(ガイナックスのCD-ROM『新谷かおる Art Collection』での新谷へのインタビューより)。
FX
[編集] アニメ版
音楽を担当した安西史孝は当時原作の大ファンで、シンセサイザーによるサウンドがこの世界観を表現するのに適していると思いたち、以前から共に仕事をしていたキティ・レコードの早川裕(故人)がアニメ版の音楽ディレクターになったこともあり、自ら作曲に参加させてくれと頼み込んだ。シンセサイザーの使用にあたっては当初、音響側から「効果音とかぶる」という理由で難色が示されたが、早川とともに半ば強引に押し切ったという。その甲斐あってアナログシンセサイザー(主にローランド製。安西は10代に同社でアルバイトしていた)やフェアライトCMIによるテクノ風味のサウンドは、本作のドタバタシーンなどで印象深いものとなった。 FX
『ラムのラブソング』『宇宙は大ヘンだ!』の伴奏を務めたのは当時の高中正義のバックバンドであった。劇中のBGMにも、高中の曲が時折使われていた。
同じく音楽を担当した風戸慎介の本名は川辺真で、現在は武蔵野音楽大学作曲学科准教授である。風戸が参加した他のキティ作品は『翔んだカップル』『銀河英雄伝説』『軽井沢シンドローム』がある。
第100回第123話の「大金庫! 決死のサバイバル!! 」ではラムは登場せず、あたると面堂の2人だけが登場する話だった。(タイトルコールと次回予告のみラムがしゃべっている)。ちなみにあたる役の古川登志夫は、面堂役の神谷明と二人きりの収録であったこのエピソードが特に印象に残っていると後に語っている。これは、対外的には、当時、劇場版第2作「ビューティフル・ドリーマー」のクランクアップが近付いており、声優やスタッフの多くがそちらに裂かれていたためとされている。演出を担当した安濃高志は公開対談において、「あれは、予算の関係で2人だけしか出てない(笑)」と語っている。一方、声優の待遇改善を目指したストライキが予定されており、それに対応するためだったともいわれている。
原作では作品舞台が練馬区とされるのに対し、アニメでは武蔵小金井ということになっている。劇中にメガネが叫んだセリフで明らかになった。これは当時、スタジオぴえろが小金井市にあったことによる。
[編集] 客演
アニメ本編では、騒動や人ごみ(モブシーン)の中に『めぞん一刻』を始めとする様々な高橋キャラがしばしば「隠れキャラクター」的に登場する。また本作と全く関係のない他の漫画・アニメのキャラクターもしばしば登場している。こういったアニメーターの「お遊び」的な作画は80年代の国産アニメでは盛んに行われていたが、その嚆矢はうる星やつらといえる。
錯乱坊はアニメ『らんま1/2』や『犬夜叉』にも登場している。『犬夜叉』は映画「鏡の中の夢幻城」の地蔵として、『らんま1/2 熱闘編』では「変身! ムキムキマンあかね」のバックで、他のうる星メンバーと一緒に登場し、らんまと九能の初キッス?!では地蔵として登場した。
2003年8月12日〜9月15日のデイリースポーツに高橋留美子描き下ろしの阪神タイガースを応援するラムのイラストが掲載された。
|